未分類

よだれづわりの原因と対策

よだれづわりの原因

わたしは、第一子の妊娠初期に、急によだれが止まらなくなり、お医者さんに相談したところ「あんまりいないけど、つわりの症状として、よだれが出る人もいるよ」と教えてもらいました。実際、周りの友だちや、会社の人に聞いても、よだれづわりを経験したことのある人は、いませんでした。わたしの場合は、第二子の時も、第3子の時も、よだれづわりに悩まされたので、もはや、原因は持って生まれた体質だとしか思えません。また、つわりに悩んでいた時に、ネットなので情報を集めていたのですが、やはり経験者は他のつわりに比べると少ないように感じました。あまり周りの人にわかってもらえず、辛かったです。よだれつわりは、妊娠16週くらいで、自然に改善していったように記憶しています。

よだれづわりの対処方法

最初は、止まらないよだれに、ティッシュで対応していました。よだれが出てきたら、その都度、ティッシュの中に出すといった方法です。なぜなら、口の中にたまったよだれを毎回洗面所に吐きに行っていたら、わたしは一日の大半を洗面所ですごさなくてはなりませんから。しかし、よだれの量はどんどん増えていき、ティッシュでは対応しきれなくなり、今度はタオルを使うようになりました。よだれを出すわけなので、タオルは臭くなり、家族からは大ブーイングでした。そのため、よだれ用のタオルを100均で大量に買ってなんとかしのいでいました。また、よだれが増える時間帯が、夕方から明け方までだったので、その時間帯はなるべく家にいるようにしていました。

よだれづわりで気をつけたいこと

つわりのイメージは、一般的には、吐きづわりや食べづわりだと思います。よだれづわりは、単純に「汚い」と思われがちなので、外出するときには、とても気をつかいました。電車に乗らなくてはならないときには、空のペットボトルにタオルを巻きつけて、水を飲むふりをして、ペットボトルの中によだれをだしていました。しかし、よだれは、匂いがキツイですから、周りの人に不信な目で見られることはありましたね。よだれが少ない時には、飴をひたすらなめることで、対応するのも手です。わたしは水分や食事をわずかながら、とることが出来ていたので、脱水などに困らされることあありませんでした。あまり周りに理解されない地味に辛いつわりなので、家族や、職場の人には説明が必要です。