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母乳外来ってどんなことをするの?

母乳外来はどんなことをする?

私の行っていた病院の母乳外来では、赤ちゃんがお腹を空かせた状態で行きました。そこで母乳を飲む前の体重と飲んだ後の体重を量ります。助産師さんがいる前でいつもと同じように授乳しました。その時に、赤ちゃんのおっぱいの加えかたや飲み方、授乳の時の姿勢について指導してくれます。授乳が終わった後には、おっぱいの張りを見てくれたり産後の育児について色々お話をします。また、簡単なアンケートのような心理テストのようなものを行い、産後うつになっていないかのチェックをしました。
 私は産後退院してからすぐに乳腺炎になってしまったのでその時にもお世話になりました。その時はひたすらおっぱいを絞ってくれました。時間にして30分くらいだったと思います。その時はリラックスできるように世間話をしたり音楽を流してくれたりしてくれました。

いつごろ行き始めればいいの?

 病院によると思いますが、私は退院後2週間くらいしてから行きました。しかし、母乳が出ているか不安であったりカチカチに張ってしまったりしていたらすぐに受診して良いと思います。私は自宅から出産した病院が遠かったので、乳腺炎になったときと、強制で1回行った時以外は行っていないです。助産師さんに「またおっぱいが張るようなら近くの病院で良いので受診して下さい」と言われました。なので、“いつから”という定義は特にないのだと思います。乳腺炎になると熱が急に出てしまいます。その時では自分も辛いだけになってしまいます。逆に母乳が出てなくて赤ちゃんもずっと泣いて、頻回授乳が続くとお母さんもしんどくなってしまいます。“何かいつもと違うな”“なんでなんだろう”と思うことがあるよ