「タオ」 こと 川井道子
こんにちわ。川井道子です。メルマガでは「タオ」として、だだっ子ペコちゃんとその弟ポコちゃん、
そしてお兄ちゃんとの赤裸々な日々(?)を、あれこれと綴っております。
H15年の2月にコーチングに出会い、
3月から「アービーさん」とのコーチングをスタートし、
8月には自身もコーチになるべく勉強を始め、
1月にはメルマガ「タオとアービーの実録!子育てコーチング」を発行し、
そして、いま。こうして
子育てコーチングくらぶ<ダブルス>が誕生しています。
なんだか、自分でも夢のようです。ウッソー!みたいな(笑)。
以前から、ライターとして「子育て」に関するページなどを担当しつつ、
現在の閉塞した子育て状況を感じるにつけ、
「何か私にできることはないかな。ライターであり、3人の子どもを持つ私が、
決していい母親じゃないけど、ウロウロして、アタフタして、
毎日怒ってばかりの母親だけど、それでも、いやそれだからこそーー
できることがあるんじゃないか」と、漠然と思ってはいたんです。
それが、コーチングに出会ったことで、
アービーさんに出会ったことで、急に形になっていきました。
<ダブルス>とは、WOMANのWであり、
コーチとお母さんのダブルスであり、
またタオとアービーのダブルスでもあります。
ひとりではできないことも、ふたりならできる。
つくづく人って、支え合い、助け合うためにいるんだと、そう思うのです。
子育てって、なんだかマラソンに似ていませんか。
ラクで楽しい道もあれば、急な上り坂もある。
晴れて快適な日もあれば、雨や風の日もある。
ゴールがよく見えないと、どこまで走ればいいんだろうって不安になる。
もうこれ以上は走れないって思う時もある。
でも途中でやめることは決してできないんですね。
そんなマラソンも、たったひとりでは辛いけれど、
いっしょに走る仲間がいれば、心強いでしょう?笑顔で走れるでしょう?
沿道で旗を振るだけでなく、伴走する車の上から指示するのでもなく、
いっしょに隣で、いっしょのペースで、いっしょに走ってくれる…。
それがしたくって、<ダブルス>は生まれてきました。
そう、だから「いっしょに子育て、いっしょにハッピー!」なんです。
いつでも<ダブルス>に遊びに来てください。
そしてあなたのハッピーを少しずつでもシェアしてください。
ひとりでも多くのお母さんが、子どもたちが、もっとハッピーになるために。

「アービー」 こと 最上輝未子
みなさん、こんにちわ。アービー こと 最上輝未子です。
コーチを仕事としています。
ひょんなことから、タオさんと出会い、ふたりの夢が膨らんで、このような”くらぶ”を立ち上げることとなりました。
ひょんなことから・・・と書きましたが、実は、コーチングを始めたときから、こうなる運命だったのかもしれないなと思っています。
それは、コーチングを始めた理由のひとつに、自分の母親との関係にずっと疑問を抱いていたということがあるからです。
おともだちは、みんなお母さんが大好きで、お母さんにあんなに甘えていられるのに、わたしはどうして、甘えられないのだろう。。。
自分の気持ちを素直に話すことすらできない。。。
口を開けば、叱られるか、説教されるか、怒鳴られるかで、ちっとも楽しくない。。。
本当は、もっともっといろんなことを話したいし、いろんな話も聞きたいし、いろんな相談もしたいのに、わたしはどうしてそれができないんだろう。。。
ず〜っと、ず〜〜っと、思っていました。
もう人生の折り返し地点を過ぎた今でさえ、母親に自分のことを、洗いざらい話す気持ちにはなれません。何かあっても、相談しません。きっと、何か嫌なこ とを言われるに違いないと思うからです。
コーチングは、この理由を教えてくれました。
こんな関係を作った原因が、母親のコミュニケーションにあるだけでなく、自分の側の考え方や捉え方の傾向にもあることがわかったのです。
コーチングは、わたしの根底を変えてくれました。
誰かが助けてくれるのをじっと待っているのではなく、自分から行動を起こして、望む結果を引き寄せるようになりました。
そして、コーチとして、たくさんのお母さんをコーチングしていくうちに、以前のわたしと同じような状態にある人が多いことに気づきました。
このような方々に、コーチングをすることで、彼女達がハッピーな人生を手に入れるお手伝いをする・・・これが、わたしの使命なんだと思います。
子育てコーチングくらぶ<ダブルス>でその実現に一歩近づきました。
みんな一緒でみんなハッピー
みんな違ってみんないい(金子みすずの世界ですね)
そういうくらぶにしたいと思っています。
ここでは、誰かが先生で、誰かが生徒・・・という関係はありえません。
みんなが対等で、みんながそれぞれに貢献する・・・
だからあなたも、ここで貢献してください。
今目の前にある、事例を提供することで貢献する
自分の経験を投稿することで貢献する
自分がもっている技術を提供することで貢献する
自分のアイデアを披露することで貢献する
自分の知っている情報を話すことで貢献する
是非、わたしたちの仲間になってください。
そして、みんなでいっしょにハッピーになりましょう!

