読者へのメッセージ
私がコーチングに出会ったのは2006年春。 今回このエッセイを始めるにあたり、当時私がコーチングをうけていたときのメモを久しぶりに読み返してみました。すると、子どもとの関係がテーマではなかったにもかかわらず、子どもの話が出てくる出てくる(笑)。 自分でもびっくりするほどです。
子どもとの関係がうまくいっていると、それだけでお母さんはニコニコ。 やる気も高まり、仕事をがんばることができたり、新しいことにチャレンジできる。 毎日を楽しく充実して過ごすためのエネルギーを、子どもからもらえている感じがします。
逆に関係がうまくいかないと、怒るばかりで心身共に疲れきってしまい、毎日イライラ&ヘトヘト。 そんな自分がイヤになり、何もかもうまくいかないように思え、ため息交じりの毎日。 これでは側にいる家族も幸せを感じることはできませんよね。
子どもたちの成長と共に、彼らとよい関係を築けるよう模索していた私。
うまくいくこともあれば、失敗して落ち込むことも何度もありました。
いま現在も、手探りで子どもたちと向き合っています。
イライラして怒ることも、もちろんあります。
でも、「しあわせ〜」と感じることもずいぶん増えました。
ここでは、イライラ&ヘトヘトが多かった私の体験や、現在の我が家の子どもたちとのエピソードなどを 少しずつご紹介していきたいと思います。

「しあわせはすぐそこに」エッセイリスト
佐藤明香コーチプロフィール
佐藤明香コーチにお試しコーチングを申し込む
子育てコーチのエッセイ一覧へ戻る

