【コーチ資格】 生涯学習開発財団認定コーチ
【コーチ勉強歴】 2004年03月よりスタート
【コーチ勉強機関】 コーチ21
【子ども】 男
【エッセイのお部屋】 シングルママの元気とお金
【ホームページ】 山内コーチングオフィス
子育てコーチングに興味を持ったきっかけ
ダブルスでやりたいこと
お母さんへのメッセージ
子育てコーチング実績
子育てコーチングに興味を持ったきっかけ
コーチングに興味を持ち、初めて支部の勉強会に参加したとき、「人を威圧するコミュニケーション」という話がありました。否定、脅迫、支配など全部で7つあって、とてもショックを受けました。
18年間、私が息子にしてきた会話がすべての項目にあてはまったからです。 喧嘩をしたとき、自分がイライラしているとき、 つまりは私の状態が優しくしていられない状態のときはこんなコミュニケーションしかとれなかったのです。
それでも、息子は素直に育ってくれました。優しい言葉もかけてくれるし、家事もしっかりやってくれます。 助けてもらっています。よく、私の圧力に負けないでここまで育ってくれたと感謝しています。
中学の頃から、「お母さんは最高のジコチューだ」と評価されて、自分でも認めながら直せないできました。 一番、ジコチューになってはいけない相手に対してなってきたのだと思うと、申し訳ない気持ちで一杯です。
10年前に離婚して、それ以来、力いっぱい頑張ってきたことで自分を肯定もしていました。 この頃、コーチングを知っていたら、息子はもっと幸せだったろうなあと思います。
シングルで生活をしょっていると、どうしても気持ちの負担が大きくて、余裕がなくなってしまします。 それは子供に大きな圧力にもなります。
大喧嘩をしている最中に、息子が私に言う言葉は、まさに私へのフィードバックです。
私は、息子へこれからできることはあると思います。遅くはない、取り返せるのだと信じています。
素直に、まっすぐに育ってくれた息子への感謝の気持ちで書いています。

ダブルスでやりたいこと
シングルの生活への不安やあせりは理解できます。私は息子が8歳から18歳までを過ごしてきました。母親が圧力にならないで済むようなコミュニケーションのとりかたがあるはずです。自分の反省を込めて伝えたいと思います。
対等にというより息子の方が冷静かもしれませんが、大人になった息子との日常の話題や会話も伝えたい。
コーチングのスキルを身につけてこれからは息子との会話を楽しみたい!

お母さんへのメッセージ
子育ての早い時期にお母さんがコーチングに出会えたのは幸せなことです。そんなお母さんを持つお子さんは、ラッキーです。
母親に余裕のないとき、子供が被害者になります。

子育てコーチング実績

山内美智コーチのエッセイを読む
山内美智コーチにメールを出す
山内美智コーチにお試しコーチングを申し込む
子育てコーチ一覧へ戻る

