【コーチ資格】 生涯学習開発財団認定コーチ
【コーチ勉強歴】 2007年03月スタート
【コーチ勉強機関】 コーチ21
【子ども】
長女:2001年09月生まれ 長男:2004年08月生まれ
【エッセイのお部屋】 しあわせはすぐそこに
【ホームページ】
子育てコーチングでニコニコ笑顔のママになろう!(子育てコーチング専用HP)
ASUKA Coaching Office
コーチあすかのつれづれ日記(ブログ)
子育てコーチングに興味を持ったきっかけ
ダブルスでやりたいこと
お母さんへのメッセージ
子育てコーチング実績
子育てコーチングに興味を持ったきっかけ
‘子育てコーチング’との出会いそのものが、 私がコーチングの世界へと足を踏み入れるきっかけでした。当時、私は医師として勤務する傍ら、2人の子供たち(長女4歳、長男1歳)の育児に奮闘中。 勤務は週に3日という、家庭との両立という面からはとても恵まれた環境にあったにもかかわらず、モヤモヤと満たされない思いを抱えていました。 そしてその思いを引きずるかのように子供たちとの関係もよくなくて、イライラ怒っては自己嫌悪・・・を繰り返していました。
そんな時、タオさんの著書『今日から怒らないママになれる本!』を偶然見つけました。
子育てコーチングって何?
よくわからないけど、怒らないママになれる方法があるなら知りたい!
そんな思いでこの本を一気に読むと、悩んでいるのは自分ひとりではないと知りすごく安心しました。 そしてダブルスのサイトをのぞくと、たくさんの仲間がいて心強くなりました。
やがて、私の興味はコーチングそのものへと向かいます。 これを使ったら自分のモヤモヤがはっきりして、何かを変えられるのでは・・・そこで、コーチングを受けることにしました。
コーチングを受けて気づいたこと。
それは、自分の中に母としての役割、医師としての役割しか存在せず、 1人の人間としての‘私’がすっぽりと抜け落ちていてバランスを崩し、そのために苦しんでいたということでした。 バランスを欠き、相対的に大きくなった、母そして医師としての役割。どちらも思うように果たせず、そのことも苦しみの原因になっていました。 がんじがらめで身動きできないと思っていたけれど、自分を縛っていたのはほかでもない自分自身でした。
役割のない、1人の人間としての‘私’を取り戻すことの大切さ。 それを、子育て中のお母さんにこそ気付いてほしいと思います。 また、以前の私と同じようにモヤモヤを抱えている人をサポートしたいと強く思うようになり、私はコーチをライフワークとすることに決めました。
子育てコーチングは、私をコーチングの世界へと導いてくれた大切な存在です。

ダブルスでやりたいこと
すべてのお母さんが、肩の力を抜いて楽になるお手伝いができればと思います。また私の目標の1つに、医療分野にコーチングスキルを応用することで患者さんやその家族をサポートしたい、というものがあります。 ですから、以下のようなお母さんもどんどん応援したいです。
- お子さんに病気や障害がある
- 自身が慢性疾患(糖尿病、膠原病など)を抱えている
- 家族(親や配偶者など)を介護している

お母さんへのメッセージ
お母さんの役割をはずし、1人の人間としての‘私’を取り戻してみませんか?それが、あなたが楽になる方法の1つかもしれません。

子育てコーチング実績
2008年
- ASUKA Coaching Office主催
「ニコニコ笑顔のママになろう!〜子育てコーチング講座 〜」(04月〜07月) - リビングカルチャー倶楽部主宰
「ステキなママ育成〜子育てコーチング講座〜」(10〜12月)
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