【コーチ資格】
【コーチ勉強歴】 2008年01月スタート
【コーチ勉強機関】 コーチ21
【子ども】 長女2002年04月生まれ 次女2005年08月生まれ 長男2007年11月生まれ
【ホームページ】 M.FUMIのコーチング日記
子育てコーチングに興味を持ったきっかけ
ダブルスでやりたいこと
お母さんへのメッセージ
子育てコーチング実績
子育てコーチングに興味を持ったきっかけ
学生時代、就職活動をしながら、「影響力の強い仕事をしたい」と思いました。初対面の学生同士で話す時、「学校・出身地・どんなアルバイトをしているか」は必ず話題に上ります。 となると、“仕事”はその人そのものを表現しているのだ!と気付き、人材派遣会社に就職しました。 働く人をバックアップする職業は魅力的で、かつ、やりがいもありました。 そして、人間は、『人の役に立つため』に生きている事を知りました。
さて、母である今、初対面のママ仲間で必ず話題になるのは、「子どもの年齢・性別・子どもの状態」。 母となった以上、子どもとの関係は切り離せません。 自分の子どもにとっての『役に立つ存在』となる事が、非常に難しいのです。
会社勤めでの「今期の目標」のように、ハードル設定ができず、それを評価する上司もいません。 3人の子どもと試行錯誤の毎日ですが、そんな経験を共有することで 『子育て中の方々の役に立つ』事もできるのではないかしら?と思い、子育てコーチングに興味を持ちました。

ダブルスでやりたいこと
子育て中の方々に、自分に自信を持っていただきたいです。子育てに正解・不正解はないと思います。 迷い・戸惑いを持ちつつも、前向きな気持ちを忘れずにいれば、何かが見えてきます。 自分を理解してくれる人がいると安心感を持てますし、自分と似た経験を持つ人を知ると、「そんなもんか」と自分を許せるとも思います。
また、ワーキングマザーの経験(苦い経験も豊富です)を持って、働くお母さんの後押しをしたいとも思っています。 働くことは楽しいですし、何より、自分の成長につながります。

お母さんへのメッセージ
独身時代は『男前』と呼ばれる女性でした。名前を見ても性別不明ですし・・・。
種族保存の本能が強いのでしょうか?今では3児の母です。
『やさしく素敵なお母さん』にはほど遠く、子どものために自分を犠牲にできません。 子どもと自分の存在に優劣はないのですから、自分なりのいい状態を見つけることが大切だと思います。 心地よい居場所を一緒に探していきませんか?
また、出産後も人材派遣会社の営業・コーディネータとして勤務し、ワーキングマザーが働く難しさも経験しています。 就職活動・職場での乗り切り方・身内の理解。何事もバランスが大切だと感じています。 落ち着く状態を見出すお手伝いをさせていただきたいです。

子育てコーチング実績
2008年
- 子育て中の人を対象としたパーソナルコーチング(01月〜07月 延べ40時間)
テーマ例
- 「幼稚園のママ友との付き合い方」
- 「夫と自分との子育てへの考え方の違いについて」
- 「お姑さんとの関係について」
- 「保育園の担任の先生との関係について」
- 「子供と一緒に遊ぶ時間が楽しめない事について」
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